「iPhone」について | ソフトバンクモバイル株式会社
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
6月6日追記
発表から暫くすると業界の裏話も聞こえてくるようになった。「米アップルは日本でのiPhone販売について、6月2日の週であれば携帯電話会社の好きなタイミングでの事実のみの公表を許可した」という。そして、ソフトバンクモバイルは、各社の夏モデルのあった3日を避けて、あえて4日に発表した。
注目を集めたい。というのは企業からすると当たり前のことだが、どうしても私はひねくれて裏読みしてしまう。これって、「売れない」のを見越して、ただ単に話題性を集める、企業イメージを高める、それだけが目的のように思えてくる。
確かにiPhoneは面白そうだし一度は使ってみたいと思う。しかし、それは単に興味本位なもので、機種変更してまでもメインで使いたいという絶対的な理由を見出せないでいるのに気づいた。(当然、サブで持つのも金額的にもポケットの納まりを考えても厳しい。)
その理由はいろいろある。(自分の中で、ですよ)
いくら回線が高速になろうがフルブラウザは使わないだろうな。歩きながら、電車の中、トイレの中、片手でさくっとモバイルサイトを見る方がストレスが溜まらないだろう。現在のモバイル専用サイトは弾くだろうから、余計にストレスが溜まるかもしれない。これだけモバイルサイトが充実している今、困ることは無いと思う。マップにしろムービーにしろPCで実現していた技術はモバイルサイトでも実現できるし、これからもどんどんPCの技術はモバイルでも可能になっていくだろうし、その期待感も大きい。そうなると、今の便利な機能(オサイフケータイやモバイルスイカ、ワンセグなど)を捨ててでも、iPhoneへ乗り換える気持ちがどうしても薄れてしまう。
今の携帯の便利さを知っている人は、現在のモバイル文化にすっかり慣れてしまっていると思う。片手で親指でカンタン操作である。メールも検索もそう。それはそう簡単には切り崩せないだろうと思うところが、私の思う「売れないだろう」だ。シャープのザウルスとWillcomのスマートフォンで「使えね」と挫折を味わった私の場合だけかもしれませんが・・・・・。それを確かめるためにも、iPhoneは使ってみたい。感動するという操作性を味わってみたい。
ところで、Yahoo!モバイルのサイトは見れるのかな?PCの方へ飛ばされちゃうのかな。EMOBILEのように。
6月12日追記
iPhone 3Gは8GBモデルで$199、16GBでも$299というかなりインパクトのある価格設定の発表があった。早速、社内で2台調達せよとの命令が下った。しかしショップに行ったが予約すら受け付けていない状況。発売日に入手できるのであろうか・・・・。
