ドコモ、R&DセンタでSuper3Gなどを初公開
- 2008年4月10日
- モバイルニュース
NTTドコモは、神奈川県横須賀市にある同社の研究開発拠点「NTTドコモ R&Dセンタ」において、報道関係者向けに初めてSuper3Gのデモンストレーションを行なった。
Super3Gのデモでは移動しながら75~240Mbpsでのスループットを記録したというから凄い。
Super3Gとは分かりやすく言えば第3世代のスーパー版のことで3.9Gとも呼ばれる。現行のW-CDMAの下りを発展させたHSDPAは3.5G。将来の4Gへの期待が膨らみます。
端末のモメリー容量の進化とこのスピードが加われば、悩み苦しみながらのモバイルコンテンツ制作状況が一変することは目に見えていますね。
