ネット規制に見る日英のちがい・成長産業を抹殺する自民案 :IT-PLUS
- 2008年3月17日
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面白い偶然だが、日本と英国の双方でネット規制に関する法案が現在検討されている。しかしその内容は大きく異なる。一言で言えば、日本は規制でネットを殺そうとしているのに対し、英国は規制によりネットを真っ当なメディアにしようとしているのだ。両者を比べてみると日本の政治のネットに対する認識の低さに驚くばかりだ。
まとめると、
日本は、未成年保護のために成長産業(ブログ、NSN、動画など)犠牲にする法律を作ろうとしている。
イギリスは、成長産業などのためにメディアという媒体を成長させる保護する法律を作ろうとしている。
と、言った感じだろうか。やや青少年保護という論点からはずれているけど日本と海外の考え方の違いが面白い。というか悲しい。フィルタリングについては海外でも同様な悩みはあるはずなので動向を見守っていきたい。
