「Google Static Maps API」を使ってモバイルマップを表示しMT4iにも対応させる
先日公開された「Google Static Maps API」を使って、モバイルでもGoogleMapを表示させる方法です。通常と違い、<img>タグを使って静的マップを生成します。この方法はJavaScriptを一切使用しませんので、PC用でも素早く表示されるメリットがあります。ただし、通常のGoogle Mapsのようにぐりぐり表示は出来ません。以下はそのサンプルです。
Google Static Maps APIの概要は以下をご覧ください。
→Google Japan Blog
→Google Static Maps API
モバイル用マップの生成までの流れを簡単に説明します。
まずGoogle Maps API Keyを取得します。サイトのURLを入力するだけですので簡単です。(無料)
先ほどの地図の場合コードは以下になります。
<img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=35.442619,139.646481,red&zoom=16&size=420x280&key=取得したAPI キーを入力">
基本構文とやや違っていますが、markersに緯度経度の座標を入力するのが簡単です。そうすれば中央の座標は必要ありません。モバイル用でしたら、sizeは横240ピクセル程度とするのが良いでしょう。zoomも0~19の間で指定できますのでいろいろ試してください。
ではモバイル用のの表示をしてみましょう。
これをMT4iにも対応させるには、Aタグを使います。MT4iではchtmltransを経由してしまいますので、それを解除します。方法は簡単です。title="携帯対応"入力します。ALT属性ではありませんので注意してください。
