子どもを有害情報から守るために--総務省検討会が中間報告書の取りまとめへ
- 2008年2月27日
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CNET Japanより引用
今回の検討会では、青少年が携帯電話から有害な情報にアクセスするのを防ぐため、フィルタリングサービスの導入促進を図るべき、との方向で話が進んでいる。ただし、そのフィルタリングサービスが利用者にとって必ずしも便利なものではなく、またコンテンツプロバイダーなどの事業に悪影響が出る恐れがあることから、反対意見も相次いでいる。
総務省はこういった点を踏まえ、骨子案において、現在携帯電話事業者が提供しているフィルタリングサービスが利用者の価値観などを反映できない画一的なものである点を課題として指摘。また、アクセスできなくなるサイトが数多くあること、携帯電話事業者が認めた公式サイトにしかアクセスできなくするホワイトリスト方式は、コンテンツの選別につながる恐れがあることを問題視した。
